Spark! Letter vol.5

トーストマスターの皆さん、こんにちは。全国大会の大会委員長、東 公成です。

え、Spark! Caféってお茶飲むんじゃないの?

違います。もぐもぐタイムでもありません。

5月12日(土)朝、開会式に続いて行われる Spark! Café は全員参加型のパワフルな教育プログラムです。カフェのようにリラックスした環境で参加者が対話を繰り返し、増幅された集合知から気付きやイノベーションを産み出す「ワールド・カフェ」という手法を取り入れた注目のプログラムなのです。

「ワールド・カフェ」に参加経験のある方々の声を紹介しましょう。

「いつもより深く人の話を聞き、いつもよりしっかり自分の話を聞いていただきました。その過程で今までにない気づきを得ることができました。トーストマスターズの例会でなかなか体験できないことだと思いました」(TM Aさん)

「ワールド・カフェ自体の知識が全くない状態で参加しました。最初は雰囲気をつかむのに戸惑いましたが、セッションが進んでいく中で、色んな考えが頭の中で結合して、椅子からお尻が半分落ちるくらい前ノメリになっている自分にビックリしました。ほどよい雰囲気で、自由に意見が言える空間が、なかなか体験できない魅力だと感じました」(TM Kさん)

「ラウンドの二つ目から、部屋全体の雰囲気が変わったと思いました。周りの人たちは熱く語り始めていたのです。時間をわすれて話し合っている自分に気づきました。もっと話し合いたい、話し合うことがこんなに楽しく、また意味があるのかをはじめて気づいた気がしています」(TM Oさん)

議論が深まる前にワークショップの時間が終り、欲求不満を感じた経験のある皆さんに朗報です。全国大会のSpark! Caféはランチ時間も入れて4時間じっくり対話をします。クラブ役員やスピーチコンテストの常連出場者、特別ゲスト、そのほか日本中からやってくる多くの仲間が同じテーブルで意見を交わし合い、化学融合を起こすでしょう。新しい未来に向けた発想が産まれるはずです。ぜひ参加してSpark! を感じてください!

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