京都大会の運営に参加してあなたの熱いSTORYを作りませんか!

2020 ディストリクト76全国大会
プロジェクトチームへのお誘い

Invitation to the project team of 2020 District 76 Annual Conference in Kyoto

只今、作成中です!近日内容を追加して公開致します。乞うご期待ください!

「関西地方のクラブ総出」で京都大会を作り上げたい!

TM歴 14年 大会委員長 北村恭子

皆さん、全国大会に参加したことはありますか? 日本全国約4000人のToastmastersが一堂に会する、一年に一度の貴重な機会です。 毎年700人前後が参加し、クラブの枠を超えた、学びの機会を共有します。  
京都大会のテーマは
「Tradition Meets Innovation」
伝統と革新とが交差する京都の地で、我々Toastmastersの伝統(Integrity, Respect, Service, Excellenceをモットーとし、相互学習の場であることなど)と革新(北米中心のロゴマークからGlobeに変わり、教育プログラム「Pathways」など時代に合わせた変化など)を見つめ、メンバー一人一人が、そしてディストリクトとしても、更なる飛躍に向けた一歩を踏み出す機会にしたい。 そんな願いを込めています。  

2018年の9月から、プロジェクトリーダーの天満嗣雄さん(西宮TGIF, 大阪)と準備を始めました。 12月には、鈴木兼四さん、戸田さん、米吉さん、実重さん、内田さんが加わり、2019年に入ってからは、小幡さん、依田さん、小野さんも迎えました。 そして、1つのInnovationとして、「特別先行予約」を2019年全国大会から10日間、執り行うことにも成功しました。

なんと、もう、1年前から100名ものToastmastersの会員が2020年京都大会を心待ちにしています!  

私たちが、Innovationを創出するには、ToastmastersのTradition、皆様のお力が必要です。 大会委員長として、是非とも「関西地方のクラブ総出」で京都大会を作り上げたい! あなたも、その一員になってほしい!

↓こんな経験が出来る!だからチームへの参加をお勧めしたい! 運営メンバーの熱いSTORYをお聞きください!↓

TM歴3年半 大会実行委員長 天満嗣雄

クラブの枠を超えて協力することで、クラブ外の凄い人から刺激をもらうことができますよね。さらに、クラブ外の人脈が広がるために、素晴らしいスピーカーが 集まるエリアやディヴィジョンのイベントにも行きやすくなります。僕自身、2017年秋季大会のPRに関わって、多くの方から刺激をいただいたし 優れたスピーカーの皆さんとも知り合えました。

TM歴9年 鈴木 兼四

3年前の大阪大会の体験談です。私は、スポンサー担当と自ら進んで、観光ツアー担当。後者では、昔の仕事仲間の海運屋がやっている「道頓堀ツアー」が、最も大阪らしい、と提案。金曜日の午後に、落語家が案内する楽しい、道頓堀をぐるっと回るツアーをしました。遠方から来られた、トーストマスターズの仲間に楽しんで貰えた、と思います。特に、地震災害発生した、熊本TMCから古橋さんに参加して戴けたのは感激でした。

 TM歴約20年 戸田和子

私が全国大会に初めて参加したのは21世紀になってすぐ。あまりに前過ぎて、何年だったのか、何の役割だったのか(実行委員だったのかどうか?)も、はっきりと覚えてないほどです。中之島に出来たばかりのグランキューブ大阪での大会でした。まだトーストマスターズに入って間もなく、毎回のクラブ例会でも「スゴい!」と思っていましたが、初めての全国大会では例会の何倍も、何十倍も、何百倍も「スゴい!」と感動したのを今でも覚えています。
そうか、私が入った活動はこんなにもナショナルでインターナショナルなものなのか、と感心しました。

今年の船堀の大会でも、いまだに全国の仲間達と、その大阪大会で出会った時のことを話題にすることがあります。あの大会に行っていなければ、もしかしたら例会だけで満足し、コンテストにも興味なく、他のクラブの友達もそれほど出来ず、こんなに長く活動を続けていなかったかもしれません。本当に人生を変えた経験でした。  
毎回の全国大会はドラマで一杯です。出会いで一杯です。そのドラマの舞台作りを一緒にやりませんか?より多くの人と出会い、より深い経験をしませんか?
ただ当日参加するだけなんてもったいない!実行委員として関わることで、当日参加の何倍も、何十倍も、何百倍も「スゴい!」と感じること間違いなしですよ!(知らんけど!)  

It was soon after the beginning of the 21st century I participated in the district conference for the first time. It was too long ago to remember exactly which year it was, and what roles I took (or didn’t I take any?!).
It was held in newly built Grand Cube Osaka, Nakanoshima.
At that time, I had just joined Toastmasters club. I had felt “wow!” in every regular meeting, but I felt bigger, 10 times bigger, or even 100 times bigger “WOW!” in the conference. I was really surprised to know that the activity I had just participated in was such a nation-wide, and international one.
Even now, I sometimes talk about the Osaka conference with my fellow Toastmasters friends; indeed, I talked about it in Funabori.
If I had not participated in the conference, I would have been satisfied with attending club regular meetings only, no interests in contests, not many friends in other clubs, and I would not have continued this activity for such a long time. It was the event, indeed, which changed my life.
Conferences are full of dramas and full of encounters. Why don’t you be a part of the organizers with us to make the drama, to encounter more people and to make deeper memories? Don’t miss this precious opportunity!

I’m sure that you feel bigger, 10 times bigger or even 100 times bigger “WOW!” than just attending it! (I don’t know what the “WOW” is for you, exactly…!)

It was soon after the beginning of the 21st century I participated in the district conference for the first time. It was too long ago to remember exactly which year it was, and what roles I took (or didn’t I take any?!). It was held in newly built Grand Cube Osaka, Nakanoshima.
At that time, I had just joined Toastmasters club. I had felt “wow!” in every regular meeting, but I felt bigger, 10 times bigger, or even 100 times bigger “WOW!” in the conference. I was really surprised to know that the activity I had just participated in was such a nation-wide, and international one.
Even now, I sometimes talk about the Osaka conference with my fellow Toastmasters friends; indeed, I talked about it in Funabori. If I had not participated in the conference, I would have been satisfied with attending club regular meetings only, no interests in contests, not many friends in other clubs, and I would not have continued this activity for such a long time. It was the event, indeed, which changed my life.

Conferences are full of dramas and full of encounters. Why don’t you be a part of the organizers with us to make the drama, to encounter more people and to make deeper memories? Don’t miss this precious opportunity! I’m sure that you feel bigger, 10 times bigger or even 100 times bigger “WOW!” than just attending it! (I don’t know what the “WOW” is for you, exactly…!)

TM歴 7年 米吉和平

大阪大会の時に日曜大工で会場までの道案内用のプラカードを作りました。 それが次の大会でもそのまた次の大会でも使われているのを見ると嬉しく感じました。 また自分が仕掛人になって人を驚かせたり思い切り笑ってもらったりすると「やったー!」って思えたんです。そして間違いなく笑ってくれた人よりも自分の方がもっと幸せなんだろうなって感じたんです。 だからその快感を一緒に味わいませんか!

TM歴 16年 実重正子

私が初めて全国大会のお手伝いをしたのは、2007年の淡路夢舞台でした。メンバーになって3年目。そんな私がなんと基調講演をして下さるスピーカーを関空で出迎え、夢舞台までお連れするという役目。
恩人にピンチヒッターを頼まれれば断るわけにはいかぬと引き受けました。不安だらけでしたが、自分にできること精一杯すればいいと自分に言い聞かせ、名前を書いたプラカードとトーストマスターマガジンを持って関空の出迎えゲートで待つことに。彼はすぐにプラカードとマガジンを振り回している私に気付いてくれました。
この彼から学んだことは、例え、プロのスピーカーであっても事前準備は怠るなということ。
世界中でスピーチをしている彼でもマイクテスト、プレゼンに使うデバイスのチェックを何度もやり、自分の持ち時間もしっかりと確認していました。
また、別の全国大会でアテンドしたハワイ在住のご夫婦とはメールを交換しました。私が娘とハワイへ旅をした時、ホテルまで迎えに来て下さり、ホノルルを案内して下さいました。
先にお話したおもてなし的なお手伝いも楽しいけれど、大阪大会の時のようなプログラム冊子チームでワイワイ言いながら冊子完成を皆で目指すことも遣り甲斐満載でした。

例えば、“大阪あるある”という企画が採用され、冊子を手にしたメンバーからコメントを頂いた時は、「よっしゃー!」と小さくガッツポーズ。

全国大会の運営には色々な仕事があり、それぞれに遣り甲斐があります。普段の例会運営とは違う、全国大会という大きな組織運営に足を踏み入れて、あなたの中にイノベーションを起こして下さい。
待っています!一緒にハッチャケましょう!

TM歴7年 内田勇輝

僕も2016年の大阪大会で初めて大会運営に関わらせていただきましたが、TMCってこんなに凄い人たちが、しかもこんなにたくさんいるところだったの!?すげーー!!って感じたのをよく覚えています。
それまでは自クラブ内のことしか知らなかったので、ほんとに狭い世界での活動だけでしたが、大会後は圧倒的に視野が広がり、関わることのできる人たちが増え、TMC活動の内容がまったく違うものになりました。 クラブ外での活動を経験することで、知見が増えて、 自クラブ内での活動もより積極的に、そして深く関われるようになったことも良い副次効果でしたね。
あと、スピーチ力の向上にも確実によい影響をもたらせてくれています。
天満さんが仰るように、素晴らしいスピーカーが集まるエリアやディヴィジョンのイベントにも行きやすくなったことで、上質なスピーチを見る機会が増え、あるいは自分がスピーチをさせてもらう機会が増え、経験値の溜まる速さが10倍増しになった感じです。
その経験値が、着実に自分のスピーチ力を向上させてくれていると感じます。

TM歴1年 小幡美樹

トーストマスターズ に参加して、わからないまま時間だけ1年立ったこの春に、運営のお手伝いをしてみないかと、声をかけて頂きました。

丁度、所属するクラブの運営に参加していくことは、コミュニケーション能力を大きく向上させてくれる方法の一つだ、と今年の1月に、西宮トーストマスターズ の10周年の例会でゲストの方から教えていただく機会がありまして、そのことを考えていたところでした。面白そうだしとりあえず参加してみようかな、何もできないけど!と思い軽い気持ちで参加させてもらいました。

大会の打ち合わせが始まると、DCMなどのトーストマスターズ の専門用語がいきなりスケジュールに乗っていて、ぼーっと生きてきた初心者には意味のわからない、、キョトンとしてしまうところからのスタートで、私が手伝っていいのかしら、と最初はちょっと不安になりました。でも、そんな不安はすぐに消えました、初心者でも面白いと思ったアイデアを思った時にすぐに出せるし、クラブをまたがるからか、意見交換がさらに忌憚がないイメージです。
今は、運営の皆さんの熱い気持ちが私にも伝染して、私も、トーストマスターズ の皆様の一年に一回の大切な大会を、成功させたい!2020年の京都大会を素晴らしいものしたい!と心から思っています。私はホームページのチームに入っていますが、どんな見せ方、どんな情報の伝え方なら期待して頂けるだろうか、始まったばかりですがとても楽しいです。さらにたくさんのメンバーの刺激を受けて、どんどん良いものを目指していきたいです!

私のように初心者の方は、当然他のクラブにも知り合いは少ないと思いますが、ここで自然と他のクラブの熱い方を知ることができそれだけでも単純に楽しいです!今度訪問して、この方々の所属するクラブを見てみたい!という楽しみもできました!さらに、一年先の大きな大会を目指すという、長い期間で運営を生で見ることができるのも、勉強になります。
でも、何が身につくって、正直まだ、始めたところでよくみえません!笑 しかし、心を込めて、大会の成功を目指して動いた後には、何かついてくるであろう手応えはあります^^
私と同じように、何も知らない私には何もできないんじゃない?と思っている方に、共に関わって頂き、この気持ちを共有できたらな、と思っております。ちょっとでも面白そうと思ったら、是非、今回のチャンスに、乗って欲しいです^^!